これってナゼ・・・?
現役キャバクラ嬢が出会い系サイトに登録をしている。これってナゼ?私の素朴な疑問を早速Cにぶつけてみることにしました。確かにキャバクラで働いていたら、いくらでも男性との出会いはあるはずです。しかし、それはあくまでもお客であって、男性という目で見ることはほとんどないそうです。
これを聞いてしまうと、今後キャバクラに行くのがバカバカしくなってしまいますが、これは現実です。よく看護婦さんが患者の死をいちいち悼んでいたら仕事にならないという話を聞きますが、これと似ているのかも知れません。キャバクラの遊びに来る男性というのは、当たり前ですが目当てはキャバクラ嬢です。
つまりキャバクラ嬢と何かが起きたらいいなというスケベ心を持ちながら遊びに来ている人なので、やはりそういう目で見てしまうのだそうです。でも、それって出会い系サイトも同じなのでは?出会い系サイトにやって来る男性利用者というのも、そこで知り合った女性と何かが起きればいいなと思いながら利用しているわけなので、キャバクラに遊びに来ている男性客と何ら違いはないというのが、私の持っている印象です。
しかし、Cに言わせるとそこにはちょっとした違いがあるそうです。出会い系サイトというのは顔が見えない世界です。プロフィールで自己申告している自分の姿に対してメールを出してくる男性との出会いしかありません。キャバクラというのは直接話す場所なのですから、ルックスをバッチリ見ることになります。
しかも、キャバクラは女の子がきれいに見えるようなメイクや髪形を工夫しているので、そこにはどうしても色メガネというフィルターがかかってしまいます。出会い系サイトにはそれがないので、やはり本当の自分を見てもらった上での出会いを求めるとなると、出会い系サイトのほうがむしろ純粋な世界に見えると言うのです。妙に納得してしまう話ですが、これまでにキャバクラに投資してきた膨大なお金というのはいったい・・・(汗)
2011年11月14日